


ふくしまファームコンソーシアムとは
福島県の農産物の30%以上は、米である。
また福島の米はその品質においても、米の世界一を決める国際大会
「米・食味分析鑑定コンクール」において、
長年上位入賞者を輩出するなどの高い評価を受けてきた。
この「生産力」と「高い品質」をより多くの人に届けるため、
ふくしまファームコンソーシアムは結成された。
コンソーシアムとはつまり、“共同体”のことである。
福島県内各地の実力と意欲のある農家が手を取り合うことで、
市場と販路を拡大し、
国内外に広く
「福島のおいしい米」を知ってもらいたいというのが、
私たちの第一の活動目的である。
会員紹介
ふくしまファームコンソーシアムの会員一覧です。
より詳しい情報、ご購入は
各会員のHPまたはSNSよりお問い合わせください。



会員
お米農家ゆだ|湯田 裕樹
南会津町にて漢方生薬・有機肥料にこだわり、環境にも人にもやさしい米づくりを実践。消費者の様々なニーズにこたえるための多品種栽培を特徴とする。2021年「米・食味コンクール」にて最優秀賞、2022年に優秀賞受賞。




会員
二本松有機農業研究会|大内 督
二本松有機農業協会・会長。同協会では、自然の力を活かした少量多品目栽培やソーラーシェアリングを実践し、有機農業を通した持続可能な社会づくりを目指す。米のほか、旬の野菜を50種以上栽培している。






吉成農園 吉成 邦市
ふくしまファームコンソーシアム代表
ふくしまファームコンソーシアムは
「日本一おいしい福島の米」を世界に、
「魅力ある農業」を次世代につなぐため、
前進して参ります。
「安全でおいしい作物」を届けるための努力は必ず実る。
このことを、私たち自らの経験から知っています。
難しい局面にある日本の農業も、あきらめない限り、
何度でも立ち上がることができる。
そして頼もしいことに、福島には
情熱と実力を兼ねた農家がたくさんいるのです。
日本の農業は今、岐路にあります。
高齢化による後継者不足や資材高騰、気候変動による不作…。
さらに東日本大震災を経験した福島県では、
放射能による被害や風評を受けた数多くの農場従事者が、
苦境に立たされてきました。
私の暮らす天栄村では、放射線被害を防ぐために農家と役場が一丸となり、
放射性物質である「セシウム137」の独自の除去法を開発するなどして、
今では「日本一の天栄米」として知られるようになっています。














